九千部岳と島原復興コンサート   

2011年 09月 25日

9月25日
島原の九千部岳を登った

コース
田代原~遊歩道~九千部岳~田代原

両脇に花が咲く登山道で気持ちがいい
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山ぼうしの花が咲く頃によく見る写真のアングルはここかな・・
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山頂は360度 遮るものはなしで展望抜群
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岩場もあり中々変化に富んだいい山だった。
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九千部岳を下りて午後から「島原復興アリーナ」に行く

今日の目的 しまばら復興コンサートを見る為だ。

平成新山をバックの屋外コンサート会場
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午後3時30分
主催者と長崎市長のちょっと長い挨拶の後
泉谷しげる登場

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「おい コラ!市長!
いつまでもタラタラとしゃべってんじゃねえぞ!
お前の話を聞きにきたんじゃねぇ!
とっとと引っ込みやがれ バカヤロー!!」

「今日は 時間無制限だ~!
お前らもタラタラと無理して観ている必要はねぇぞ。帰りたいやつはとっとと帰れ!」
と、泉谷節炸裂!!

そして
♪これこそはと信じられるものがこの世にあるだろうか♪~

といきなり歌い始めた。

これは言わずもなが 拓郎の名曲「イメージの詩」だが
往年の拓郎を彷彿させるすごいパワーで歌う・・・
思わず聞きほれてしまった。


その後
イルカ 伊勢正三 山本潤子 尾崎亜美 浜崎貴司達が
なごり雪 海岸通り 22歳の別れ 卒業写真 翼をください オリビアを聴きながら 等
フォークソングの珠玉の名曲の数々コラボを含めて20数曲歌う

いいなぁ・・・我が青春の歌のオンパレード 懐かしい歌ばかりだ。
感動!

そして最後のトリで泉谷しげる登場

忌野清志郎の発売禁止になった
反原発ソング 「サマータイム・ブルース」の熱唱から始まる
ベースの重低音とドラムを効かしたギンギンのロックだ
もちろん おじさん、おばさん全員総立ちだ!

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原子力は要らねえ、危ねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、
電力は余っているよ 要らねえ、危ねえ、

おい 東電!
原子力が安全っていうなら、
てめえの家に100発建ててみろ! バカヤロー!
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「おい、お前ら いいか
今からの16小節 全力で思いっきりジャンプしろ! 
飛べ!飛べ! 飛べ! その間 俺は腕立て伏せ30回をやるぜ!」

60代のおじさん おばさんみんなを立たせて
音楽に合わせて連続ジャンプまでさせ、その間自分は腕立て伏せをするとは・・・

泉谷のパワーは凄い! 彼はほんとに63歳なのか?

約1時間 全員総立ちで手拍子をして踊りまくった。
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最後
「お前らこれからも つらい事やいろいろあるだろうが負けるな!」のエールで締めくくる。

還暦を迎えたイルカの短パン生足姿(左から2番目)にも驚いたが
泉谷しげる 63歳 
カッコよすぎ
本当にすごいシンガーだ。

今回、本物のプロ魂を見せてもらった。

今日という日は
素晴らしい山に素晴らしいコンサートに忘れられない一日となるだろう。
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by haru3yama | 2011-09-25 23:38 |

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