カテゴリ:山( 77 )   

白髪岳 樹氷   

2011年 01月 10日

2011年1月9日~10日の2日間
熊本県と宮崎県との県境付近にある白髪岳に登った。

1日目は冷たい風とガスと風雪に耐えながらなんとか山頂まで登ったが
展望は全くなく頭の中はグルグルとヴィヴァルディの「四季、冬」の音楽が鳴り響き
「劔岳点の記」の映像が浮かんでくるようなかなり厳しい登山となった。

しかし、
翌日の2日目は前日の悪天候がうそのような素晴らしい快晴。
どこまでも続くブナ林の樹氷は最高に美しかった。
昨日頑張った分、なんだか自然の神様からのプレゼントを頂いたような気がした。



想像を絶する林道の積雪と雪質のやわらかさでタイヤが埋まってしまい
さすがのジムニーも登山口まであと50mと言う所でスタックしてしまった。

こんな山奥の雪深く携帯も繋がらない所で立ち往生したら大変なので
あまり無理をせず林道を少し戻って広いところに車を置いて歩き出した。

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前日はガスで真っ白だったが今日は良い天気だ
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いきなりきれいな樹氷が出迎えてくれた 感動!
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ラッセルもどきで歩いてみたしかし油断すると深い所では腰まであり
足がぬけなくなってしまう。
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ついに白髪岳山頂がその姿を現した。
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変わった形の枝を持つブナの大木にぶら下がってみた。 びくともしない
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三池神社 (雨乞いの神社)

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ここは本当に九州なんだろうか?
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昨日は誰もいなかった山頂だが今日はたくさんの登山者が訪れていた。
全員地元の方で初登山は白髪岳に決めているそうだ。

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太陽の光が射すと眩しいくらいの純白の世界となった。
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今回の白髪岳登山は改めて大自然の厳しさと素晴らしさを体験しそして
それを全身で感じる事ができた。
これからも四季折々に美しい姿を見せる山を楽しみたいと思う。

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by haru3yama | 2011-01-10 23:00 |

向坂山~白岩山 宮崎県   

2010年 12月 23日

12月23日 福岡 熊本 宮崎 鹿児島から14人集まり宮崎県の向坂山~白岩山 に登った。
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ムム・・ここまで自転車で来ている人がいるぞ、 かなり気になる。
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日本最南端のスキー場である五ヶ瀬スキー場
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この雄大な眺望・・・すばらしい!
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宮崎美少女隊のお決まりポーズです。
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プチ岩登りを体験もした。みなさん山の強者ばかりで全く平気そうだったが
自分だけちょっと足を滑らせヒヤリとしてしまった。
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山頂でいただいたおしるこは絶品だった。 sanyuさんありがとうございました
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最高の天気でとても満足な登山だった。 素敵な仲間に感謝!
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by haru3yama | 2010-12-23 17:30 |

風師山~矢筈山   

2010年 12月 04日

北九州の山 風師山~矢筈山へ登った。
風師山だけだと散歩コースだが矢筈山まで行って往復すると
結構アップダウンがあり楽しい。
風師山山頂手前の風師岩峰からは
関門海峡にかかる関門橋や巌流島が一望に見渡せる。
今まで登った海沿いの山ではこの山からの眺望が一番かもしれない。

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「山よ 友よ」・・・・・良い石碑だ。
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下山後、少し海岸沿いを走りここにしか咲かないという珍しい花を求めてやってきたが
岩場の上に咲いているのでカメラに収めるにはロッククライミング技術が必要のようだ。
MLのロッククライミング部に入門が必要かな?
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by haru3yama | 2010-12-04 22:56 |

雁俣山 標高1315mと五家荘の紅葉   

2010年 11月 13日

11月13日(土)
熊本県五家荘の雁俣山に登った。
山頂は1315mあるので紅葉は終わっていたが五家荘周辺の紅葉は最高だった。 
二本杉の駐車場 福岡から約2時間30分。
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二本杉から少し行った所にドライブインがありここに車を止めて歩いた。
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自然林のいい感じの登山道だ。
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遊歩道の丸太が敷いてあるが落ち葉でほとんど埋まっているので楽に歩ける
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登りはカタクリの花の群生地を通り周回した
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美味しそうなキノコがあった。しめじの仲間だろうか?
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山頂から京丈岳へ縦走できるようだ。
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山頂からの展望
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2時間程度で下山。 その後、五家荘をぐるっと回ってみた。
吊橋周辺の紅葉は圧巻だった。
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熊本一の滝 せんだん轟(とどろき)の滝 
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五家荘へは今回初めて言ったが九州最後の秘境と呼ぶにふさわしい地だった。
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by haru3yama | 2010-11-13 21:19 |

傾山    

2010年 11月 03日

11月3日 (文化の日) 快晴
傾山 (払鳥屋~傾山~見立) 9時~15時35分 (6時間35分)

参加者
福岡  GENさん Hiro  Haru
宮崎  プタリーさん

祖母、傾の山は登ってみたい山の筆頭ですが福岡からでは車でのアプローチが長く
なかなか日帰りでは行けません。

今回、GENさんから「朝、ちょっと早いですが日帰りで傾山へ行きませんか?」と誘いがあり
喜んで参加させていただきました。
傾山初登山の私達のために比較的楽なコースを設定していただきそれでいて少し縦走気分も味わえるという素晴しいルートです。(払鳥屋~傾山~見立)

自宅を2時半に出発し3時パーキングでGENさんの車に同乗させてもらい5時過ぎには道ノ駅に到着しました。
須恵Pから2時間10分ほどで到着で思ったより早かったです。
程なく宮崎からプタリーさんも到着しました。
ここで少し、仮眠をして道の駅を6時出発し見立に車を1台デポして西山登山口(払鳥屋)に移動。

(見立の登山口に通じる黒仁田林道はうわさ以上の悪路でした。GENさんの4駆でもけっこう慎重な運転が必要でした。車高が低い普通車で走れないこともないですが間違いなく底を打ちますので注意が必要です。)


今日の天気は申し分のなく雲ひとつない快晴です。
準備をして9時に出発です。
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このような木の橋をみると祖母、傾系に来たなぁと思います。

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所々開けた所から紅葉が見え気分も高揚します。
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傾山の紅葉は大きな高い木が多くダイナミックです。
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登山口から2時間30分で分岐(ソデオ)に着きました。
ここで小休止をしてプタリーさんからみかんの差し入れがありました。
水分たっぷりの果物はとても美味しかったです。
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傾山は花は少ないそうですが一輪だけありました。四国ママナコとかいう花だそうです。
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山頂直下の気持ちの良い登山道です。
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傾山 頂上からの眺望はとにかく素晴しいの一言です。
祖母山、大崩山、くじゅう、阿蘇山、由布岳 全部見えます。
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この頂は時間が許すならばいつまでも居たい場所です。
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名残惜しいですがいつまでもいるわけにも行かず下山開始です。
九折越へ向かう縦走路もとても良い感じです。
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九折越キャンプ 場の広場 
絶好のキャンプ場です。いつかゆっくりここでキャンプをしたいものです。
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傾山・・・くじゅうの山とは違う魅力がありました。

たとえて言うならば
くじゅう (母 やさしい 暖かい) 
祖母、傾 (父 厳しい、ダイナミック)
でしょうか

いろんなルートで登ってみたい魅力あふれる山でした。

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by haru3yama | 2010-11-03 23:56 |

紅葉の大船山 (撃沈)   

2010年 10月 23日

8月に体調不良で人生初めての入院を経験してから約2ヶ月、
少しづつ体調の方も戻ってきました。
ブログ更新の方は中々ままならないですが山登りの方はぼちぼち続けています。

9月5日  三郡山  Hiro Haru
9月19日 阿蘇外輪山 (大矢野岳)Hiro Haru
9月25日  三俣山  としやんさん あっぷるさん Hiro Haru
10月10日 犬鳴山 北尾根コース  GENさん Hiro Haru
10月11日 一目山 みそこぶし山  Hiro Haru


来月11月3日についに未踏の山 傾山(払鳥屋登山口~見立コース)を歩くことになり
そのトレーニングもかねて10月23日(土) 大船山へ行ってきました。
(吉部~坊がつる~大船山)

見事な紅葉を期待していたのですがガスですっぽり覆われて景色は全く
見えず・・・・ 頂上の御池ではしばらく待機していましたがガスが晴れることは
ありませんでした。
目の覚めるような紅葉は来年の楽しみにとっておいて北大船山~大戸越~大船林道~吉部コースで戻りました。

大戸越では信ちゃんご夫妻とお会いできました。 (2年振り?)
今回は期待の大船頂上からの紅葉の絨毯は見られませんでしたが登山道はいたるところで
真っ赤なカエデの絨毯でとても綺麗でした。

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坊がつるから見る大船山ふもとの紅葉はいい感じです。
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カエデの絨毯の中を気持ちよく歩きます。
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1時間ほど待機しましたがガスは晴れず・・・・
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by haru3yama | 2010-10-23 20:14 |

倉木山   

2010年 07月 18日

7月18日 日曜日
梅雨も明け
朝,雲一つない快晴の中、花の宝庫と言われている由布市の倉木山へ

登山口に着くと小雨がぱらつく天気になったがレインコートを着て登りはじめた。


登山口から倉木山
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山頂から由布岳

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美しい草原の山 飯盛ガ城を写す。今度はここにも登ってみたい。
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倉木山登山の後、くじゅうのタデ原湿原に行っってみた。 いろんな花が咲いていた。
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少し時間があったのでくじゅう自然研究路を散策してみた。
普段の登山では中々歩かない所だがとても静かでいい感じの散歩道だった。
花でもなく山頂でもなく ただ、ただ
水と緑、そして鳥のさえずりを聞きながらゆっくりと気持ちよく歩けた。
たまにはこんな歩きも良いものだ。

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歩いていると虹が出た 手を伸ばせば届きそうだった。
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今日の花
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by haru3yama | 2010-07-18 23:20 |

祖母山でオオヤマレンゲを10年分楽しむツアー   

2010年 07月 05日


以前 GEN師匠に祖母山のオオヤマレンゲは凄いよ~と聞いていたので
一度その時期に行って見たいとずーっと思っていました。

結構深い山域なのでHiroと二人で行くのはちと心細く
この頃、GEN師匠の方は空の彼方へ行かれてしまわれて(笑)
なかなか祖母山系には行く機会がありませんでした。 

そこに
大分山日記のよっちゃん   から「祖母山でオオヤマレンゲを10年分楽しむツアー」の招待状が届きました。

神原登山口から登って9合目小屋で宿泊し
★オオヤマレンゲ観賞
★夕暮れ登山 (祖母山山頂)
★宴会
★早朝ご来光登山 (祖母山山頂)
★下山後 昼食付温泉         という超豪華版です。

今回土日を一泊するにあたり仕事の方でいろいろと障害はありましたが
「行きたい!」という一心で無い知恵を絞り、策をねり何とか参加できました。
しかし天気予報はめまぐるしく変わり決行かどうかは当日
竹田市に着いてから決定するというギリギリの選択です。
10時集合でしたが9時頃には全員集合されていました。
みなさん登る気満々で「どうする?」という言葉は誰も発されません。
そのまま 当たり前のように肉の買出しに行って登山口へ向います。


神原登山口は立派な駐車場ときれいなトイレが完備しています。
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五合目小屋です。 結構立派で寝泊りも可能のようです。
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9合目小屋です。 
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実はここに到着するまでにかなり強い雨が降って雨具は着ていましたが
足の先から頭までびっしょり濡れています。
この雨濡れは想定内でしたのでそう問題はなかったのですが
体力の方が五合目を過ぎた後から急になくなりました。

それも尋常ではない初めて経験するような気つさです。
原因が全く判らずザックが重いからかなぁと他の方に
中身を少し抜いてもらい代わりに持ってもらいましたが
気つさは変わらずとうとう足もつり出しました。

「もう歩けん・・・・」「途中撤退か・・・」という言葉が頭をよぎりましたがなんとか頑張って
歩き9合目小屋に到着しました。

祖母山は結構体力のいる山とは認識はあり
自分の体力等を冷静に考えると問題ないと思っての参加だったのですがこのていたらく・・・
体力のなさに完全に自信をなくしてしまいました。

しかし、すき焼きを食べてビールを飲むとウソのように元気になりました(笑)
足は軽い肉離れ状態だったようで痛みはありますが体力は完全に回復しました。

もしかして「塩分不足では?」とhirokoパパさんに言われて、
考えて見ると今日の登山中は水を大量に飲んだけど
何も口にしていませんでした。
普段は ポケットに飴玉とか塩昆布とかを入れて少しづつ
食べているのですが今日に限ってポッケにはなにも入れていませんでした。

早速調べてみたらどうもそれが原因のようです。

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汗を大量にかいて、水分とともにナトリウムやカリウムなどの塩分も、汗として失われてしまっているのに、水分補給として真水やお茶など、塩分を含まない飲料水を摂取すると、血液の塩分が薄まってしまいます。
塩分のバランスを保つために、血液から水が細胞の方へ移動したり、発汗が促進したりして、血液からどんどん水が失われていきます。
結果として、水を飲んでいるにも関わらず脱水になってしまうのです。

こうなると、運動に必要な血液循環量が確保できなくなったり、塩分の不足による筋肉の痙攣が
起ったりします。呼吸筋の痙攣が起こる事もあり、大変苦しくなります。
この種の脱水は、適正な塩分補給をする事によって防ぐことができるのです
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翌日はそよかぜさんからもらった最高級の塩を舐めながら下山し何の問題もありませんでした。

今回は良い勉強をさせてもらいました。 塩分補給 もう絶対に忘れません。


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よっちゃんの手際よい鍋さばきに感嘆し、とても美味しいすき焼きに感動でした。
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翌朝 ついにあこがれの祖母山山頂に・・・・・ガスで何も見えなくても 感動!
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あれが傾山 あれが前障子あれが古祖母山とあそに見える縦走路が良いのよと
そよかぜさんの山の講義です。 本当に見えるようでした。
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hirokoパパさんとhirokoさんです。
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咲き乱れていたオオヤマレンゲ 本当に可憐できれいです。
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今回、よっちゃん そよかぜさんのおかげで 祖母山の咲き乱れるオオヤマレンゲを堪能することが
できました。 。また、山馬鹿さん Yさん hirokoパパさん hirokoさん達と
ご一緒できてうれしかったです。楽しい2日間をありがとうございました。
祖母山 また、行きたくなりました。
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by haru3yama | 2010-07-05 05:01 |

平治岳 「 時間よ~ 止まれ~♪♪」   

2010年 06月 13日

平治岳(ミヤマキリシマ) 6月12日(土)
吉部~(小窓ルート)~北尾根~平治岳~大戸越~坊がつる~吉部沢沿いコース 

大分山日記の管理人 よっちゃんの企画でミヤマキリシマを眺めながら
平治岳 北大船山 大船山 立中山 白口岳 扇ヶ鼻 岩井川岳 の7つの
峰を歩くという超過激な誘いがあった。
朝 3時30分にくじゅうに集合・・・
さすがにこの時間は前日の仕事の関係上、厳しそうなので少し遅れて後から追いかけることにした。 もちろん全部は無理なので行ける所までだが。

朝6時 吉部を出発する。 天気は良い。予報では午前中は何とか持ちそうだ。
北尾根ルートを歩くのは2年振りだがやはり結構きつい。

山頂直下の平治の尾に着いて山頂を見上げるとガスが発生してきた。
天気よ 崩れるのはもう少し待ってくれ~と思いながら必死で登る。
ハア、ハア言いながら山頂に着くと そこは別世界だった!
満開のミヤマキリシマ 山頂全体がピンク色に染まっていた。

時の経つのも忘れてしばし佇み
満開のミヤマキリシマをカメラに収め風景を楽しんだ。

天気も上々♪ 景色も上々 ♪気分も上々♪  
至福のひと時・・・・・このまま 「時間よ~ 止まれ~♪♪」


平治の尾もいい感じで咲いていた。
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平治岳山頂 ここから見る三股山 久住山はすごく絵になる場所だ。
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目の前は断崖絶壁だがカメラを手にした時はどんな場所でも怖いものなしです。(笑)
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目の前にピンク色の山を眺めながらで昼食は美味しかった。
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帰りは暮雨の滝から反対側に渡渉して沢沿いコースで吉部へ戻った。

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by haru3yama | 2010-06-13 23:33 |

秘境 ナメ滝を探しに   

2010年 06月 06日

6月6日 日曜日 晴れ
今日は平治岳登山の予定だったが地域の草刈の行事が入っていたのを
すっかり忘れていた。
6月の第一日曜日。そういえばいつもミヤマキリシマの一番良い時期にこの行事がある。
8時から作業開始。意外と早く終わり時計を見るとまだ10時だ。
それから定番の図書館に行く途中にふっと先週P856西尾根コースを歩いたときに手にした地図にナメ滝という表示があったのを思いだした。

三郡山の難所ヶ滝は氷爆で有名だが冬季以外に難所ヶ滝に行っても
どれが滝?という位いただの岩壁だがこのナメ滝は非常にきれいな流れを持つ滝らしい。
ちょっと探検に昭和の森へ向かった。

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昭和の森の上部にある草ヶ谷ダムから登り始める。
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こけむした良い感じの沢だ。 
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何箇所かの堤を越えたところに澄んだ水をたたえた大釜があった。
ヤマメでも居そうな清流だ。
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途中 枯れ沢になったり谷が分かれたりして中々分からなかったがあっち行ったりこっち行ったりてついに見つけた。ナメ滝 その名の通り底をナメるように水が流れている。
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まるで天然のウオータースライダーだ。長年の水流できれいなポットホールができていた。かなり深いようだ。
夏は気持ち良いだろう。しばし写真を撮り往路を戻った。 
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by haru3yama | 2010-06-06 23:07 |